【PHP】奇数と偶数で処理を変える

値が偶数か奇数かを判定するには、値を2で割ったときの余りが0か1かで判断します。

余りが0だったら偶数、余りが1だったら奇数なので、奇数と偶数で処理を変える場合、条件によってif文で処理をふりわけます。

if($n % 2 == 0) {
	// 偶数の場合の処理
}else{
	// 奇数の場合の処理
}

実際に使ってみる。

$n = array(69, 72);

for($i = 0; $i <= count($n)-1; $i++){
	if($n[$i] % 2 == 0) {
		// 偶数の場合の処理
		echo $n[$i] .’は偶数です<br />’;
	}else{
		// 奇数の場合の処理
		echo $n[$i] .’は奇数です<br />’;
	}
}

【結果】

69は奇数です
72は偶数です

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