【PHP】strtotime()関数を使って、本日から遡った日付を出力する

本日を基準として10日前、10日後などの日付を出力したい事がある。
UNIXに変換して、変換した値から計算する方法が一般的だが、
PHPではstrtotime()関数という便利な関数が用意されているので使ってみます。

ここでは、date関数の引数でstrtotime関数を利用します。

【本日から遡った日付を出力する】

date("Y/m/d");							// 本日
date("Y/m/d",strtotime("-10 day"));		// 10日前
date("Y/m/d",strtotime("-1 week"));		// 1週間前
date("Y/m/d",strtotime("-2 month"));	// 2か月前
date("Y/m/d",strtotime("-3 year"));		// 3年前

【本日以降の日付を出力する】

date("Y/m/d");             // 本日
date("Y/m/d",strtotime("+10 day"));		// 10日後
date("Y/m/d",strtotime("+1 week"));		// 1週間後
date("Y/m/d",strtotime("+2 month"));	// 2か月後
date("Y/m/d",strtotime("+3 year"));		// 3年後

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