【HTML5】IEドキュメントモード(Quirksモード)対策

HTML5で制作しているウェブサイトをIE8・IE9でみるとレイアウトが崩れている。
文法など記述は間違っていないので、IEを疑って調べてみると、
IE上でhtml5(を宣言した時)の挙動がどうもおかしいらしい。

IE8やIE9には、ブラウザモードとドキュメントモードという2つのモードがあって、
このドキュメントモードが悪さをしている事が判明。

IEドキュメントモード

ドキュメントモードは、HTML上の”DOCTYPE宣言”の記述に従って自動選択されるらしいが、
どうやらIEではhtml5で<!DOCTYPE HTML>を宣言するとQuirksモード(IE5/IE6)に判定されてしまう。

しかし、IEではHTMLでドキュメントモードを指定できる”meta”タグが用意されているので、コチラで対応する。

<meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=8 ; IE=9" />

上記の例では、IE8で参照したらドキュメントモードをIE8標準モード、IE9で参照したらIE9標準モードが選択される。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>